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目指せ!イクメン父ちゃん!!

母親には劣るけど、子育てに奮闘する父親の日記

長男くんの夜泣き

ひとりごと

長男くんがまだ赤ん坊のころ、とにかく夜泣きがすごかったです。毎日毎日、寝不足でフラフラだったなーと少し懐かしく思い出します。

 

当時はまだ、賃貸マンションに住んでいました。隣に大きな公園があったので、夜な夜な長男くんを連れて行くことも頻繁にありました。夜中2時くらいにブランコに乗ってたりしていたので、「警察に職務質問されるんじゃないかな~」といつも思っていました。

 

赤ん坊の長男くんはお父さんベッドが大好きでした。特に朝4時~6時くらいは授乳も拒否して泣き続けることが多く、そんなときは長男くんとリビングに移動して、ソファーに腰掛けて長男くんをぼくの胸元で寝かせていました。

 

当時を振り返ると、きっと原因は手をかけすぎたことだろうな~と思います。第1子なので夫婦とも暗中模索しながら日々奮闘していました。少しでも泣くと、すぐに抱っこしてあやし、「なんで泣くんだろう?」と思いながら泣きやませようと必死でした。嫁さんは昼夜問わず授乳を求められるので、2時間以上横になれることはほとんどなかったように思います。ほんと、夫婦とも精神的にも肉体的にもクタクタでした。

 

そんな日々も長男くんが1歳2カ月のときに行った『断乳』を境に終わりました。断乳後も数ヶ月は夜泣きすることもありましたが、それ以前に比べると夫婦とも睡眠時間をしっかり確保できるようになりました。夜泣きしても、少し背中を『トントン』してあげるとまた眠ってくれるようになりました。

 

思い出すと「あんな生活、よく耐えれたな~」と思います。その一方で、「もしかすると自分も赤ん坊のころ、寝ない子だったのかも?!」と思うと親に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを抱きます。

 

いつか長男くんがこの文章を理解できるようになったとき、「君は大変だったんだよ~」と言ってやろうと思います(笑)

 

 

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